 |
 |
 |
撮影ユニット
1. 全顔撮影ボックス
| 患者様の肌を一定条件で撮影するために開発されたユニットです。独自の撮影ボックスの開発で、肌画像を再現するのに適切な照明を実現しました。撮影時にはUV光を使いませんので、患者様が目を開けた自然な表情での撮影が可能です。更に、新しく「撮影時位置合せ機能」を搭載し、二回目以降の撮影時の位置再現性を高めました。 |
|
|
 |
 |
2. マイクロスコープ
| 肌を拡大し、肌理の状態を撮影するためのデバイスです。軽量で扱いやすく、31万画素の解像度があります。撮影された画像は一旦『ロボスキンアナライザー』に保存され、オリジナルの解析ソフトによってきめの解析を行います。 |
|
|
 |
 |
3. 油分水分センサー
患者様の、肌のうるおいの状態を測定するためのセンサーです。生体表層の水分量と肌表面に分泌された皮脂量を測定すると同時に、外環境の温度と湿度のデータも測定します。一般的な油水分計と違い、水分量と皮脂量の測定を同時に行うことができますので測定時間が短縮されます。
計測した油分・水分値は、『ロボスキンアナライザー』の解析ソフト内に蓄積することができます。 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
|